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疲れにくい体を作る

昨日は最高気温が34度、一昨日は36度と連日暑い日が続いています。夏バテなのか、体調不良で休んでいた生徒が何名かいました。

 

私は基本的には毎日自転車で30分かけて通勤しているのですが、36度程の暑さでも湿度がそこまで高くなければ風が気持ち良く心地よい暑さのようにも感じます。建物に入ってしまえばクーラーは効いていますので、通勤の自転車は運動と思いしっかり汗をかいて、始業前にウォーターシャワーで汗を流してボディタオルとフェイスタオルで体と顔をふいて、洗顔石鹸で顔を洗って、服を着替えてスタートです。

 

夏は暑いと想定できるので夏に備えて毎年GW頃から仕事が終わってから毎晩ジョギングをしているのですが、夏の夜のジョギングも汗をかいてリフレッシュでき、虫の音も綺麗です。ウォーキングをしていると歩きながら頭の中で仕事の整理をすることもできます。夏の暑さから逃げると余計に疲れて感じると思いますので、しっかり体を動かしてある程度は太陽の光を浴びて夏バテとは無縁の生活を送りましょう。

 

疲れない体を作る

 

普段から私はこのような感じで、「疲れた」と感じることがほとんどありません。コロナにも感染せず、インフルエンザも一時期相当流行っていましたが感染しませんでした。GRITが開校して6年目ですが、5年間体調を崩すことなく1日も休まず1,800連勤、元気に働いています。

 

普段意識してしていることは、昔の日本人が行っていた「学問」「武芸」が生活の基盤であるべきだということです。学問が中心で、何らかのスポーツでしっかり体を動かし、音楽や絵画などを楽しむ、そういった生活を送るべきなのですがインターネットやスマホ、ゲーム、そのような異物が入ってきたことでストレスを感じやすい、無駄に情報の多い生活になっていて疲れやすい日々になっているのかとも思います。

 

普段心がけていることを少しお話します。

 

睡眠

 

人は人生の1/3をベッドの上で過ごしています。したがって「睡眠」は人にとって非常に重要で、個人的には仕事の一貫とも思っています。

 

一般的には7-8時間の睡眠が理想とされていますので、極端なショートスリーパーでない限り7-8時間の睡眠時間を確保できるようにしましょう。必ずしも早寝早起きが正解というわけでもなく、就寝時間・起床時間・睡眠時間を固定させることが理想です。

 

「忙しくて7時間の睡眠時間を確保できない」と話す生徒もいるかもしれませんが、「スマホ」「テレビ」「ゲーム」この3つをやめると倍程時間が増えると思います。睡眠時間の方が余程重要だと思いますので、睡眠時間が足りていないと感じる場合はこの3つをやめてみてください。

 

スマホをプリペイド携帯に変えてみたりゲーム機を親に預けたりできることはあるだろうと思います。私はスマホはほぼ音楽プレーヤーでラインも使ったこともなく、ゲームは中1でやめ、テレビは持っていません。

 

食事

 

GRITを始めてからやめた習慣がファストフードです。ハンバーガーやフライドポテトは何年かに1度食べるか食べないかです。カップラーメンも半年に1度食べるか食べないかでファストフードは控えるようにしています。

 

疲れをとる食事がビタミンB群、鉄分、たんぱく質を含むものになります。1汁3菜をベースにバランスの良い食事を心がけましょう。間食もスナックではなく果物や栄養補助食品などをとり脂質や糖質の多い食事を控えてください。

 

運動

 

夏が暑いといって屋内に籠るとクーラー疲れの原因にもなります。ある程度体を動かした方が血行も良くなり脳にも良い影響を与えますのでウォーキングやジョギングなどできることをしてみてください。

 

ストレス①

 

社会人の場合は人生の1/3を職場で、学生の場合は1/3を学校で過ごしていますが、「勉強がストレス」「仕事がストレス」と感じている方は多いと思います。

 

勉強は空調のきいた部屋で机に向かって知識を身につけることができるので何がストレスかわからないのですが、もし勉強をストレスを感じているなら意識を変えるだけで大きく変わると思います。

 

例えば、理科は天体観測をしてみたり図鑑を読むことも勉強の1つです。昔、「星座表」というアプリを入れていたのですが空にスマホをかざすとその方角に見える星や星座が表示され「すごいなあ」と感じたことを覚えています。高校生の生徒であればナショナルジオグラフィックやニュートンのような雑誌を読むこともできるだろうと思います。社会に関しても日本史の漫画を読んだり、偉人の書いた本を読んでみたり、youtubeの動画を見て学ぶこともできるだろうと思います。

 

社会や理科は受験期にそこまで勉強した記憶がありませんがセンター試験は理科(地学)が95点、社会(日本史)が93点でした。普段から図鑑や本を読んでいてその知識が役だったのだろうと思います。

 

高校生の生徒は10数科目勉強しているようですが、すべての教科が「勉強」になるとしんどく感じると思いますので、趣味になるような教科を見つけ自分の生活に取り入れてみてください。

 

ストレス②

 

ある程度のストレスは成長のために必要不可欠というマインドセットも重要かもしれません。GRITには英検準1級やIELTSの学習をしている生徒も多いですが、英検準1級に合格できる高校生の割合は0.01%程度です。IELTSに関しても同様で、6.0や6.5のスコアが週にほんの数時間勉強した程度でとれるものではありませんし、その程度の努力で達成できる目標が面白いかと言われるとNoです。高い目標は自分の限界を超える努力で達成されるので面白く価値があります。目標達成の過程でストレスを感じるかもしれませんが、目標は高いほどやりがいがあり、大変なのが当たり前で、困難に直面した時に笑って乗り越えられる強さも必要です。

 

メンタル

 

今お話したようなことを実践できていると「メンタル」でぶれることはないと思います。7時間以上寝て、朝食をとって、朝はしっかり挨拶をして、学校でもきちんと学んで、放課後はある程度は体を動かして、進学校の生徒は塾の勉強や学校の宿題をして、そうでない学校の生徒はアルバイトをして、夜は家族と話しながら夕食をとって、少しリラックスする時間も作って、毎週日曜日は部屋の掃除をしてみてください。当たり前の生活を当たり前に送っていると特にメンタルが乱れるようなこともないはずです。気持ちが乱れているということはおそらく生活のどこかが乱れているということだと思いますので、「7時間以上睡眠時間を確保できているか」「バランスのよい食事をとれているか」「挨拶、掃除、時間、服装などの基本的な生活習慣を守れているか」「学問を中心に運動や芸術が生活に浸透しているか」「家族と話をする時間を確保できているか」「リラックスできているか」「成長のためのチャレンジができているか」、一度生活を振り返ってみてください。

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